PHILOSOPHY

h o r s e n s e i  

 

■はじめに

 

 h o r s e n s e i  では、はたらく人が、しあわせにはたらき、しあわせをうみだしているような社会の実現を願っています。そのような社会では、みんなが、それぞれに個性を発揮し、好き勝手に生きて、でも、社会(群れ)として調和している状態だと考えています。

そのためには、以下が必要です。

 

  1. (個体として)各個体の感覚が研ぎ澄まされ、その研ぎ澄まされた身体感覚から、感情、思考、行動が生まれ、統合された状態であること
  2. (関係性)統合された個体同士で、既存の言葉やルールに囚われすぎない「やりとり」が成立していること。常に「礼」を持ったやりとりが行われている状態であること。
  3. (群れとして)ヒエラルキーが固定化していないこと。

 

これは、まさに、「馬」たちが実践していること。馬を先生にし、馬のようなSENSEを獲得していくことで、人と人の群れは調和のある、しあわせな社会を実現できると考えています。

■ h o r s e n s e 憲章

  • 馬を殺さない
  • 関心を自分ではなく馬にうつす
  • ゼロセンスをもつ
  • 礼を通じて他者とつながる
  • 他者の中の一部として何かしらを「お返し」する

 h o r s e n s e の源流

 

馬の特性を生かし、馬との様々なワークを通じて行動変容を促す手法は、欧米で既に、Equine Assisted Learning、Equine Guided Educationなどといった名称で広がりを見せています。米国だけでもサービス提供センターが700以上、国際的認知度のある資格提供協会が4か所存在し、大手の名だたる企業のエグゼクティブが研修を受けるなど、その実績には目を見張るものがあります。

 

本手法がカバーする領域は、セラピーやカウンセリング的要素を持つメンタルヘルスケア系と、ビジネスパーソンや学生の人材育成系に分かれているといえます。COASは、日本に初めてこの馬研修の手法を取り入れた企業です。

セラピー・カウンセリング 人材育成

<対象>

精神的な悩みや発達障害等を抱えるクライアント

<対象>

企業やエグゼクティブ、学生など

<導入事例>

自閉症の子供、メンタルヘルスの問題を抱えた大人

トラブルを抱えた親子、虐待・レイプ等の被害者など

※実績に関して、複数の書籍・論文あり

 <導入している企業・教育機関>

Apple、Facebook、セールスフォース、HP、

カイザー、シスコ、Visa、ナイキ、P&G、

UCバークレー大学、スタンフォード大学など

なぜ馬なのか

馬は、武器を持たない唯一の4足歩行の捕食動物として生き延びてきた、独自の感覚感性を持つ生き物です。この馬の特性を生かしたワークを行うことで、顕在化している行動や言葉ではなく、その背景にある深層心理にアプローチできます。


 h o r s e n s e i がもたらすもの

 

個人

  • 正解探しや論理性、証拠や根拠にあるものだけに頼るのでなく、本能や直感、感情的なもの、何より感覚が研ぎ澄まされ、心身の一致、全体としてのバランスが整う
  • 忍耐力、寛容性、自己肯定感、感じとる力、集中力、自己内省力、観察力などが高まる
  • 保身からの脱皮、本当の覚悟ができる
  • 全体の一部である感覚、礼のある関係性を常にもつ力

社会・組織

  • 礼のある社会
  • ヒエラルキーが固定化しない
  • 常に成長しあう
  • クリエイティビティやイノベーションのある組織
  • リスクマネジメントのできる組織

 

h o r s e n s e

オリジナルテキスト

 

 

horsenseiの成り立ち、世界観、

馬の特性、メソッドの詳細説明から、

本メソッドのベネフィット、

認定プログラムの案内までを全網羅。

 

※認定プログラム受講生にお配りいたします。

「馬という生き物の存在」から、人は、癒され、成長する