PHILOSOPHY  

馬のハピネスをいちばんに考えると

人にハピネスが生まれる

 

COASの牧場では、馬たち一頭一頭の個性を大事にします

馬を、何らかの理由をつけて、殺すことはしません

 

馬が人間の理由で「働く」時間は1日4時間以内にします

また、調子が悪い馬を無理に働かせません

 

人に寄り添うように進化してくれた馬たちに感謝を込めて

人が、馬たちに、寄り添う

そんな気持ちで、暮らしの場をととのえます

 

馬を中心に考えることで、人間たちは癒され、成長すると考えています

 

人生に大切なことは全て馬が教えてくれる

「馬という生き物の存在」から、人は、癒され、成長する

馬は、ずいぶん長いあいだ、私たち人間が

荷物を運ぶ、早く移動するなど

「労働のパートナー」として活躍してくれました

 

でも、それだけではないのです

 

馬は、人間の心と身体を癒し、ととのえ、成長させてくれる

「特別なパートナー」でもありました

 

***

 

馬は、いつも率直で、差別とは無縁です

(今の私たちに必要ですね)

 

馬は、武器を持たず、群れをなし、逃げることで生き延びてきました

(これも、今の私たちに必要ですよね)

 

馬は、人のありのままを映し出す力があると言われています

最高の「コーチ」になってくれる存在です

(これこそ、いつでも、私たちに必要ですよね)

 

***

 

馬たちは、これまでも、そして、これからますます、人間にとって

生きるためのパートナーとなってくれることでしょう

 

馬と過ごすだけで

「セラピー」「教育」「マネジメント」など

全く別の分野で提供されていたもの、一つに融合して身につきます

 

私たち2本足動物にとって大切なことを全て

馬が、与え、教えてくれます